ホーム > エゾ鹿肉について

北海道に生息するエゾ鹿は大きな種で体重100kgを超える最も大きなニホンシカです。鹿肉は古くからある狩猟肉と知られています。鹿肉は馬肉と成分がとても似ており、鹿の肉はとても脂肪の少ない赤肉です。カロリーは馬肉とほぼ同じ約110kcal/100gで、豚肉や牛肉と比べるとカロリーは約1/3以下、脂肪は1/10以下と非常に低く、とてもヘルシーなお肉だともいえます。また、タンパク質は牛肉の約2倍、豚肉の約1.3倍と高タンパクなのが特徴です。
また、青魚に多いDHAが含まれています。その他、アミノ酸やミネラルバランスに優れており、鉄分が豊富(羊の約1.5倍、牡蠣と同等)に含まれています。また、鹿肉は空気に触れるとさらに赤みが強くなります。これは鹿肉が鉄分を豊富に含んでいる証拠です。
鹿肉は食物アレルギーの原因になりにくい消化の良いタンパク質で、少量で充分な量のタンパク質が補える、高タンパク・低脂肪で愛犬にとって理想的なお肉です。また、ダイエット中の愛犬や食欲の落ちてきたシニア犬にもおすすめです。
アミノ酸は熱に弱く、火を通してしまうと違うアミノ酸に分解されてしまいます。そこで、独自の送風乾燥で製造しているエゾ鹿肉100%のジャーキーやチップ、ステーキが愛犬の健康維持に適しています。
ここ数年食べ物の安全性が問題視されていますが、野生のエゾ鹿は牛や豚、鶏などの家畜と違い、肥料に含まれる添加物やホルモン剤のような薬物からの影響が少なく、安心して与えることができると言えます。